ガチャ・シノ~両口ラチェットレンチおススメランキング

今回は俗に言う’ガチャ’そして’シノ’と呼ばれるラチェットレンチを特集!

鳶関係の職人さんの腰には常時装着されているガチャ・シノ。
昔に比べるとインパクトでの作業も多くなってきてはいるとはいえ、まだまだ必要な道具です。
ガチャも市場では各メーカーからたくさんラインナップされていますが
今回はその中から職人使用率や使い勝手のいい商品を選りすぐり、お薦め商品をピックアップ致しました。

ガチャ・シノの基本

ガチャこと、両口ラチェットレンチのソケットサイズは様々な組み合わせがあり17mm&19mm,17mm×21mm,19mm&21mmなどの各サイズの組合せが出回っていますがその中でも鳶業界では圧倒的使用率の高いサイズは17mm&21mmが多いと思います。
一般的にガチャ本体は標準的なサイズが
全長300mm~350mm前後が一般的で重量約450g~前後の商品と
短ガチャと呼ばれるサイズ全長200mm以下、重量は約300g以下の商品が出回っています。
短ガチャと標準サイズの間にショートサイズという呼び名でラインナップされることもありますが短ガチャとショートは直訳では意味は一緒なのですが業界的には違うサイズの総称になってしまっているようです。
圧倒的に通常サイズのガチャの使用率が高く、その理由として足場屋さん、鳶さんは常に腰に付けているので少しでも軽いほうが重宝されますが、ただ短ガチャになると普通サイズの物に比べると力加減も随分と変わってしまい締め具合も難しいと思いますし短くなれば同じトルクでの締め付けにも力が居るので要注意です。
お使いのラチェットの全長で作業中に簡単にサイズをとって足場設営の間隔を見たりするので鳶さんは寸法も頭にいれられているかと思います。
1尺=30.3cmなのでやはり300mm前後の商品は間隔をとりやすいでしょう。
またシノとしての使用頻度が高い場合も短ガチャではなく普通サイズがおすすめです。
ただ長すぎると作業中しゃがんだ時や、移動時に引っかかったりして気になる事が多いので気をつけてください。
また、無意味にロングソケットタイプ等を購入するのは収納性、締め付け感も全然違うのでおやめになってください。
上述の理由から普通サイズのガチャが多くの職人さんに使用されています。
たまに女性の職人さんや小柄な力の無い職人さんに相談を受けますが軽量で腰への負担も少ないですが短ガチャはおススメせず極力軽い普通サイズのガチャをおすすめするのも上記の理由からです。
全長250mm~300mmのショートは個人的には使い勝手がよく好きな商品です。
ガチャの販売価格は1,000円程度の商品から17,000円程度までピンキリですが、かなり使用頻度の高い道具になりますので信頼できるメーカーの商品をお使いいただきたいと思います。
この他にもハンマー付き、両面共に内側には小さいサイズ外側にはそれぞれ大きいサイズに合うように設計されている両口4サイズラチェットレンチなど多機能性を持たせた商品や可動域が狭い場所でも締め付けが安易なギア数を30以上にしているものやコンパクトヘッドにしているもの、また現在では6角ではなく12角サーフェイスが必須の仕様になっていると思います。腰に収納する腰袋商品名はラチェットホルダーとは言うものの職人さんからはシノ差しと呼ばれることが多いです。

ガチャもいつも使っている手になじんでいるもので操作性、ガチャを腰に脱着するときの慣れもあって変えるのは少々勇気が要りますが、慣れてしまえばなんてことありません。
また、ガチャの先端にはシノと呼ばれる部分がありその部分で番線締め付けたり鉄骨の穴を合わすためにコジたりと様々なシーンで使う事がありますが、繰り返し使うため、このシノにも強度が必要です。
シノがストレートになっているもの少し曲げがかかっているもの等色々ありますが、鳶さんに限るとシノは曲げがかかったタイプが多いように思います。右曲り、左曲りとありますが曲がり角度は17°がいいようです。欲しいものにストレート型商品しかなくどうしても曲がりが欲しいという職人さんは自分で曲げたりもされている方も多いです。
ホゾを合わせたりするのはストレート、番線を巻きやすいのは曲げの入ったガチャがよいかと思いますので、それぞれ現場に見合ったものをお使いいただくと作業もはかどるでしょう。
また高所での作業になりますので1987年工事安全基準の内容に工具落下防止対策が盛り込まれ、それまでには一般的ではなかった落下防止具の取付け用穴が標準として開発されるようになりました。

圧倒的シェア2社~TOP&MCC~

両口ラチェット・ガチャに関しては国内であればこの2社の職人使用率が圧倒的です。
たくさんのラインナップの中で選ぶのは難しいのですが順位をつけてそれぞれピックアップしました。

TOP/トップ工業株式会社

言わずと知れたTOPブランド安心で信頼のおける工具開発、磨きのかかったセンス抜群のデザイン。
俺腰的にTOPのガチャは芸術品であります。

TOP社 第1位 ねじり仕様&曲りで抜群の操作性!

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考価格
RG17x21NS 310mm 435g ねじり仕様 長曲仕様 総磨き 12,000円~


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サイズ、重量、シルエットすべてが満点に近いガチャ、お持ちの職人さんをたまに見かけますが仕事できそうな人ばかり。

TOP社 第2位 ねじり仕様&ストレートで抜群の握りやすさ!

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考価格
RG17x21NS 310mm 435g ねじり仕様 長直ストレート仕様 総磨き 15,000円~


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TOP社 第3位 ギアがスムーズ、抜群のコスパ

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考価格
RM17X21NS-SV 310mm 462g 長曲仕様 総磨き ステンリング付き 3,500円~


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TOP社 第4位 鳶仕様 竜也モデル

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
SRM-17×21BT 305mm 445g オールステンレス 竜也モデル ギアがスムーズ 12,000円~


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TOP社製品を25年くらい使って「やっと壊れた」というお話もありますので耐久性は十分でしょう。

MCC 株式会社松坂鉄工所

現在創業100年、日本が世界に誇るインターナショナル企業です。
一流企業なのにホームページが古臭いのは気になりますがおススメできるトップブランドで間違いありません。

MCC社 第1位 特注品椿モデル ハンドルが太い強力型 17×21両口ラチェット

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
RWO17X21改 310mm 500g 長直 椿モデル・総磨きステンリング付き 7,500円~

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こちらはやや重めの500gですが、職人さんの心をくすぐる仕上りになっていますね。
特注品でこのお値段はお買い得!!

MCC社 第2位 コスパ、使いやすいショートサイズ

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
RWM17X21 240mm 380g 長曲 磨き 2,000円~


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MCC社 第3位 他社にないカラーリング 両口ラチェットレンチ17×21

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
RAS1721 255mm 236g アルミ カラーリング 3,500円~

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上記2社以外でおススメできる両口ラチェットレンチ

【NRK】総磨きでも価格も安く選べる3サイズ 17×21両口ラチェット

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
NRK-17X21 315~250mm 445g~389g 選べる長直・長曲・短曲 総磨きで激安 1,000円~

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【SUPER TOOL】スタンダードなストレート 17×21両口ラチェット

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
RN1721 310mm 400g ストレート 同シリーズで34サイズ 3,500円~

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【KH 基陽】ギア部のローレット加工でホールド感UP 17×21両口ラチェット

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
351311 315mm 454g 長曲 ローレット加工 5,000円~

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【TRAD】サイズで異なるカラーリング アルミ素材で超軽量17×21

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
TAR-1721 250mm 230g 長曲・歯数28 カラーバリエーション 2,000円~

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【PROAM】圧倒的コストパフォーマンス 17×21両口ラチェット

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考定価
PA-5018A-M 250mm 390g 長曲 安い 1,200円~

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【SK11】SPIDAERシリーズにて展開 モンキー等揃えて持ちたいという方はこちらがおすすめ

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スーパーツール社製 ゴールド両口ラチェット17×21

目立ちたがり屋さんは、こちらのゴールドをどうぞ

品名 全長 重量 仕様 おススメポイント 参考価格
1721RG 240mm 380g ゴールド 出入れ簡単スライドリングスペース付 2,000円~
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俺腰が最近使用しているのはSUPER TOOL 両口4サイズのラチェットツール17mm&19mm&21mm&24mm 全長245mm SRF3A
こちらの商品は17mmと19mmのインナーソケットに関しては12角サーフェイスではなく6角サーフェースになっています。

本体部分はアルミ製なので310gとずいぶん軽量です。
商品番号の最後のAがアルミの仕様の物でAがついていないSRF3はクロムメッキ仕様で重量が470gと大変重くなっております。定価の差は400円程度ありますが、ネットでの実勢価格に関しては、ほぼ変わりありませんのでよく使うという方はこちらのアルミ製の商品がおすすめです。ただシノ部分は少々もろいです。厚みは約70mmと分厚いので狭い場所には適しません。定価4,480円 実勢価格3,000円前後になります。
画像の黒ボディーはネットでは余り出回っていないようです。

またシノ差しですがやはりこちらのKNICKS社製がかっこいいですよね最近ではカラーバリエーションも豊富になってきているようです。

3連結チェーン式 モンキー・シノ付ラチェットホルダー購入はこちら

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上記2画像のシノとモンキーが収納可能な3連結チェーン式 モンキー・シノ付ラチェットホルダーが主流な気がしますが下記のシノ単体収納の
下記の商品もあって悩んじゃいます。どちらも3連結なので可動域が広く動きやすそうです。

3連結チェーン式 シノ付ラチェットホルダー購入はこちら

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ガチャ・シノ差しラインナップはコチラ

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