【2018年版】最新18V最強スペックインパクトドライバー決定戦!6社徹底比較!!

2017年のランキングではマキタのTD170DRGXが1位に輝いたこのランキング。

マキタの新製品TD171DRGXが登場したことでランキングに変動はあるのか!?

そしてMAXの新製品PJ-ID152-B2C/1850Aは前作との違いは?

今回もマキタ、日立工機(hikoki)、パナソニックに加えBOSCH、MAXとリョービ(京セラ)も併せた6社の18Vモデルインパクトドライバーを徹底比較し、おすすめできる機種をピックアップしてみました。
各社の18Vモデルの最上位機種です(パナソニックとMAXはバッテリ最大容量が5Ahの為、5Ahモデルにて比較、他4社は6Ah)
機種に関しては2017年度ランキングと同製品もあるものの順位変動がございました。
今年のランキングは果たしてどうなったのか?

まずは各社のラインナップ(メーカー五十音順)

メーカー モデル名 電圧 バッテリAh
パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 18V 5Ah
Hikoki(日立工機) WH18DDL2-2LYPK 18V 6Ah
BOSCH GDR 18V-EC6 18V 6Ah
マキタ TD171DRGX 18V 6Ah
MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 18V 5Ah
京セラ(RYOBI) BID-10XR 18V 6Ah

 

以上が各メーカーの18V最上級スペックモデルです。

この6機種をそれぞれ昨年と同じく10部門のカテゴリでのランキングと今年は俺腰が実際に使用した感想を基にの独自の項目を増やし全11部門でのランキングとさせていただきました。

1.メーカー小売希望価格部門

まずはメーカーの小売希望価格の安価な順に並べてみます。
この価格だけではなんとも言えませんが海外勢の2社でも定価が大きく違いますね。

※この価格はセット価格です(本体・バッテリー×2個・充電器・ケース他)。
本体のみの価格は()内に記載
※税抜価格

順位 メーカー モデル名 メーカー小売希望価格
1位 BOSCH GDR 18V-EC6  62,000円(25,000円)
2位 マキタ TD171DRGX 68,100円(23,200円)
3位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 68,600円(25,800円)
4位タイ Panasonic EZ75A7-LJ2G(5Ah) 69,800円(25,600円)
4位タイ MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 69,800円(29,800円)
6位 RYOBI BID-10XR 71,000円(本体のみは無し)

 

2.ネット通販最安価格部門

次はネットでの通販販売店の最安価格部門です。こちらもコスパの良い、安価な順に並べています。
今回はAmazonと楽天での通販最安値価格で比較

順位 メーカー モデル名 2018年最安価格 2017最安価格
1位 BOSCH GDR 18V-EC6 27,750円~(10,185円~) 29,900円~
2位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 38,720円~(16,370円~) 35,000円~
3位 マキタ TD171DRGX 38,800円~(14,000円~) 2018年発売
4位 RYOBI BID-10XR 38,000円~(販売無し) (販売無し)
5位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 33,250円~(13,980円~) 34,800円~
6位 MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 45,000円~(19,300円~) 45,000円~

2018年6月からRYOBIのBID-10XRが楽天市場でも取扱いがはじまりました。

3.トルクパワー部門

次はパワー部門、ここでは最大のトルク数を基に数値の強い機種から並べます。

順位 メーカー モデル名 最大トルク
1位タイ RYOBI BID-10XR 180N・m
1位タイ マキタ TD171DRGX 180N・m
3位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 177N・m
4位 BOSCH GDR 18V-EC6 170N・m
5位 MAX PJ-ID152-B2C(*5Ah) 168N・m
6位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(*5Ah) 160N・m

RYOBIのBID-10XRに追い付く形でマキタTD171DRGXが同率1位を獲得。

4.重量部門

個人的にはこの部門は大変重要かと考えています。
本体、バッテリー、付属フックを取り付けている状態での重量です。

順位 メーカー モデル名 重量
1位タイ RYOBI BID-10XR 1.4kg
2位 MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 1.45kg
3位タイ 日立工機 WH18DDL22LYPK 1.5kg
3位タイ マキタ TD171DRGX 1.5kg
5位 BOSCH GDR 18V-EC6 1.6kg
6位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 1.7kg

さすがに6Ah製品は重いだろうと思いきや意外や意外に5Ah製品より軽量なモデルが多くRYOBI のBID-10XRは2018年も最軽量と言うことになりました。

マキタは前モデルTD170DRGXより100g重量が増えたことで1位を逃しました。

BOSCHに関しては手に取るとバランスが悪いのかヘッドの部分にすごく重みを感じてしまい、パナソニックよりもさらに重く感じ実際の重量以上の負担を感じてしまいました。

5.サイズ部門

サイズ部門ですが高さ、幅、厚み等、様々なサイズがある中で今回も以下の部分のサイズでランキングします。

順位 メーカー モデル名 サイズ
1位 RYOBI BID-10XR 106mm
2位 MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 109mm
3位 マキタ TD171DRGX 116mm
4位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 117.8mm
5位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 127mm
6位 BOSCH GDR 18V-EC6 139mm

やはり今年もこの部門はリョービのBID-10XRが圧倒的な106mmというコンパクトサイズで第一位。
このカテゴリに関してはリョービとMAXが他を圧倒しています。

この部分のサイズも使用環境によって重要なポイントになる事が多いですからコンパクトに越したことはありません。
しかしマキタはTD170DRGXの前モデルより1mmコンパクト化、この1mmの為の企業努力に頭が下がります。

6.充電時間部門

メーカー発表のフル充電時間です。
実用充電の発表があるメーカーはカッコ内に記載
※充電時間は周辺環境やバッテリー状態によっても変化します。

順位 メーカー モデル名 充電時間
1位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 30分
2位 マキタ TD171DRGX 40分(空→実用充電約27分)
3位 RYOBI BID-10XR 47分(空→80%充電約31分)
4位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 60分(空→実用充電約40分)
5位 BOSCH GDR 18V-EC6 75分(空→75%/44分)
6位 MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 80分(空→80%充電約65分)

日立工機の充電時間は圧倒的です。
今回からラインナップしたMAXの充電時間に関してですがカタログによると前作151シリーズよりも充電時間が長くなってしまっています、前回は満充電65分(空→90%充電約55分)に対し今作は満充電80分(空→80%充電約65分)です。なぜでしょう?
マキタが今回のモデルからセットの充電器「DC18RF」が一新され大幅に充電時間を短縮したことと、このマキタ充電器は日立工機、リョービにしかなかったUSB端子が追加されました。さすがマキタ改良が早いです。しかし、マキタの充電器に関してはHITACHI・RYOBIの充電器と違いバッテリを装着していてもコンセントに挿していないとUSB端子は使えないとの事。。。
ただマキタや日立工機にはこんなアクセサリーも別途販売されているのでお試しください。

標準付属品のバッテリー充電器の中でRYOBIのBC-1800Lと日立工機のUC18YDL、そしてマキタの新充電器DC18RFにはUSBでの充電ができる端子がついていて、スマホの充電も出来る大変うれしい機能がついています。
さらに両機種ともに充電器をコンセントにさせる状況にない場合でも充電器にバッテリパックを装着していればバッテリパックからの電源供給でUSB端子側への充電ができるという優れものです。

 

マキタも充電器にUSBをつけてきましたね。やはりという感じではありますが、なぜ後を追う形になってしまったのかが気になるところです。

しかし充電時間の部門で1位2位3位の日立工機(hikoki)、マキタ、RYOBI(京セラインダストリアル)に標準付属品として、このUSB端子の機能がついているあたり、さすがです。

7.LED部門

LEDの数、操作性でのランキングです。

そんなに必要かと思う職人さんもいると思いますが、暗い場所ではかなり役立つんですよね。
ライト代わりに使う事だってありますからね。影にならないように複数個付いているのは本当にありがたい。

順位 メーカー モデル名 LED
1位タイ BOSCH GDR 18V-EC6 3灯式 連動ON/OFFスイッチ付き
1位タイ RYOBI BID-10XR 3灯式
3位タイ MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 2灯式 連動&ON/OFF&照度調整付き
3位タイ マキタ TD171DRGX 左右2灯式
5位タイ パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 1灯式 連動&ON/OFFスイッチ付き
5位タイ 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 1灯式 連動&ON/OFFスイッチ付き

8.強弱モード切替え数部門

スイッチにて任意で切替できる強弱、テクス等のモード数

順位 メーカー モデル名 モード数
1位 RYOBI BID-10XR 5モード
2位タイ マキタ TD171DRGX 4モード
2位タイ 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 4モード
2位タイ パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 4モード
5位タイ BOSCH GDR 18V-EC6 3モード
5位タイ MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 3モード

 

モード切替数部門 第1位 RYOBI BID-10XR

新しい機能として、スイッチを押してなくても「回りっぱなし」モードがあります。
かくはんの際 まわしっぱなしする方など便利機能です。

またRYOBIのBID-10XRに関しては他のメーカーモデルと違い本体のXR部分がモード切替のスイッチになっていることもあって作業しながらの操作が簡単に行える仕様になっていますね。

モード切替数部門 第2位 マキタ TD171DRGX

前モデルTD170DRGXは5モードだったのに対し新作モデルTD171DRGXは4モードになってはしまったもののリョービと同じく手元でワンタッチの切替が行えるボタンが追加されています。

新機能の楽らくモードは締め始めはゆっくり締め付けを始め、自動変速で一気に最高速でネジ締め作業を行う機能です。
仕上げ材のネジ締め作業などでミスが嫌な場面で非常に有効な機能です。

9.バッテリー汎用性部門

各メーカー同シリーズ同電圧で他のAhバッテリーとの汎用性

順位 メーカー モデル名 バッテリ汎用性
1位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 14.4V&18V兼用(全7種14.4V-2.0/3.0/4.2/5.0/18V-3.0/4.2/5.0)
2位タイ BOSCH GDR 18V-EC6 18Vのみ(全8種1.3/1.5/2.0/2.6/3.0/4.0/5.0/6.0)
2位タイ 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 18Vのみ(全8種1.3/1.5/2.0/2.5/3.0/4.0/5.0/6.0)
4位 マキタ TD170DRGX 18Vのみ(全4種3.0/4.0/5.0/6.0)
5位タイ MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 14.4V&18V兼用(全3種14.4-4.0/18V-2.5/5.0)
5位タイ RYOBI BID-10XR 18Vのみ(全3種1.5/5.0/6.0)

やはりいろいろなバッテリーが使用可能なインパクトはバッテリの使い分けも出来て大変便利です。

10.カラーバリエーション部門

限定色があるメーカーは+後に記載
※セットでの限定色ラインナップのみ

順位 メーカー モデル名 カラー
1位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK 5色+2色
2位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah) 6色
3位 マキタ TD171DRGX 5色
4位 MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 3色+1色
5位 RYOBI BID-10XR 3色
6位 BOSCH GDR 18V-EC6 1色

 

カラーバリエーション部門 第1位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK

日立限定色はケースもバッテリーも、充電器も限定カラー

カラーバリエーション部門 第2位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah)


Panasonicモデルでは来月2017年11月から新色の水色、ピンクの2色が新発売されるようですのでこちらも要チェックです。
各社日立の限定色のようにケースも各色カラーが出て欲しいですよね、現場で一目でわかるのは大変ありがたいですしね。

カラーバリエーション部門 第3位 マキタ TD171DRGX

上記は前モデルのTD170DRGXです。下記が今回のTD171DRGX


11.俺腰おススメ部門

実際の使用感、おススメポイントを基に俺腰が独断で決めたランキング

俺腰が18Vのインパクトのスペックで重要視するのは、やはり「パワー」そうトルクです。
14.4Vでは物足りないから18Vを使っている方が多いのだと思います。
だからトルクは最重要です。次に重量、サイズ、価格、バッテリ汎用性、充電時間…….と続いていきますがそうなった場合、この6機種の中ではRYOBI(京セラ)BID-10XRがトルク、重量、サイズが上位という事になります。ついでマキタTD171DRGXとなります。

BOSCH GDR 18V-EC6

ハードな現場環境設定ができているのかと不思議に思うほど外装にシリコン部分が少なく不安になります。
個人的にはヘッド部分についているフックは他メーカーでは見られない位置なので新鮮で好きだったりしますが、そもそものヘッド部分が長いのでスペースの無い環境での作業には不向きです。
あとはやはり重くデカいという印象です。

MAX 新モデル PJ-ID152-B2C(5Ah)

MAXに関してはスペック的には上位に食い込んでいるにも関わらず人気がないのは、デザインやプロモーションが物足りないのでしょう。
あとは充電時間の大幅な向上が必要でしょう。メーカーは嫌がるみたいですが前モデルと今作の大幅な違いも打ち出せていないですね。

パナソニックEZ75A7-LJ2G(5Ah)

それほど文句をつける部分はないもののほとんどの部門で中位という事で可もなく不可もなくという感じですが、実際に使用するとさすがパナソニックと思えるほどに重量のバランスを考えられているためかそれほど重さを感じません。デザインも良し、バッテリーの汎用性もいいのですが、3位、4位と言った中位では無くトップを狙ってほしいなと言うところです。

マキタ 新モデル TD171DRGX

総合的に見るとはっきり言ってあまり進化のない残念な新モデルと言わざるをえません。前回のTD170DRGXから細かな修正はあったものの「修正」に過ぎず革新的なモデルにはなりませんでした。
購入となると前作のTD170DRGXと価格差がないのであれば新作でもいいと思いますが、まだ流通価格が高いのであれば前作でも十分でしょう。
マキタには毎回大きな期待を抱いているだけに。。。次回作に期待です。

工機ホールディングス Hikoki(日立工機)WH18DDL2-2LYPK

安定感がありますね、やはり重要な部門で一位が多くマキタと戦う唯一のメーカーというイメージです。
ただ、暗い環境での使用の場合LEDが1灯なだけに影が出てしまう事も多々ありますのでLED部分は改善をお願いしたいです。

京セラ(RYOBI) ID-10XR

この機種は本当にいい。
見た目、スペックともにRYOBI最高傑作でしょう。
あとはバッテリーの汎用使いや様々なアクセサリーを出してくれるとシェアも増えていくでしょう。
このモデルに続く良いモデルが出てくるのか不安ですが一発屋で終わらないでほしいですね。

順位 メーカー モデル名
1位 RYOBI BID-10XR
2位 日立工機 WH18DDL2-2LYPK
3位 パナソニック EZ75A7-LJ2G(5Ah)
4位タイ マキタ TD171DRGX
4位タイ MAX PJ-ID152-B2C(5Ah) 3色
6位 BOSCH GDR 18V-EC6 1色

ではいよいよ、次ページで総合ランキングの発表です。
20181年ランキングでは1位を獲得するのはどのメーカーでしょう。

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