汎用作業向きフルハーネス売れ筋ランキング

建設現場において、安全帯は墜落・転落の際に身の安全を守るために非常に重要です。

地上では転倒で済むような事でも高所での作業の場合は転倒ではなく、転落の可能性が高まります。

安全帯には胴ベルト型とフルハーネス型の2種類があり、各メーカーから様々な製品が販売されていますが、胴ベルト安全帯でも命は守ってくれる助けにはなるかもしれませんが、体を守る助けになるかというと、不安が残ります。

なお、胴ベルト型安全帯で転落した場合、長時間の放置ともなると腹部分への圧迫で呼吸困難に陥ったりと二次的な事象もある事が発表されています。

命、そして体を守るにはやはり、フルハーネスです。

安心を身につけて、少しでも不安を取り除く事で、作業自体にも良い効果があらわれるのではないでしょうか。

今回はフルハーネス型の特徴と人気の5製品をご紹介します。

また、実際の職人さんがどんな工夫をして使用しているかも書いてみました!

「フルハーネス型とは?」

まず、フルハーネス型と胴ベルト型では、安全度が違います。

フルハーネス1

http://ec.midori-anzen.com/shop/c/cIAFA/より引用)

 

日本では、簡易的に装着できる胴ベルト型の方が普及していますが、胴ベルト型は身体に大きな負担をかけることがわかっています。

胴ベルト型の場合は、落下時の衝撃がすべて腰部、腹部に集中してしまいますので、本当に痛みを伴います。

最悪の場合、落下時に内臓をやられてしまい、障害が残る可能性もあります。

 

一方、フルハーネスの場合は負担が腰部に集中せず、身体全体に広く分散されるため、胴ベルト型よりは圧倒的に安全率が高くなります。また、胴ベルトよりは痛くありません。

日本は安全基準が進んでいると思いがちですが、意外や意外に、実は欧米諸国はフルハーネスに関しては日本よりも格段に普及しており、胴ベルト型のハーネスに関しては多くの現場で禁止されフルハーネス型の着用義務化が進んでおります。
これは俺腰的見解ですが、そもそも安全基準の高い日本でなぜ、より安全性の高いフルハーネスではなく胴ベルト型が普及しているのかと理由を探ると、そもそもの現場の安全性からきているのではと考えています。というのは、日本の仮設足場自体の高い品質、設営者の高い技術、作業者の高い技術、こういったあらゆる部分での高い技術が海外に比べ、より安全性を高めていた事が胴ベルト型で十分という風潮になってしまったのではないでしょか。

しかし、現在ゼネコンや様々な場所で叫ばれるコンプライアンス、職人の手が足りない今、一人の職人も失ってはいけないという危機感を業界全体が持ち始めたのではないでしょうか。建物に関しても、より複雑な構造物が増える一方、やはり昔の安全基準では追いつかなくなってきているのも事実です。

まず、日本でフルハーネス型が普及しない理由としては、価格の高さがあります。

フルハーネスは胴ベルト型のほぼ倍の値段なので、手を出しづらいですよね。

 

しかし、命にかかわる重要な道具ですので、職人さんは胴ベルト型ではなくフルハーネス型の安全帯をつけて作業するようにしていただきたいと思います。

 

「フルハーネス人気トップ5

 

【第1位】 藤井電工 フルハーネス安全帯 ランヤード付 R-510タイプ

フルハーネス2

 

藤井電工製のR-510タイプで、装着性を極めたフルハーネスが特徴です。

ワンタッチバックルとパススルーバックルの2種類がありますが、どちらも人気のようですよ。

他のタイプと比較して、フルハーネス自体の重さが700g程度と軽いことも特徴です。

軽ければ、作業効率もアップです!

 

デザインは普通ですし、人気のものですので、他の職人さんとかぶることが多く、現場ではあまり目立たないかもしれませんね…。

 

定価は15.100円~しますが、通販では9,641円~購入できます。

公式サイト

 

【第2位】 藤井電工 2本式フルハーネス安全帯 R-502タイプ

フルハーネス3

藤井電工製のR-502タイプで、胴体部全体を支持するため、長時間の作業でも疲労しにくく、落下時に身体局部の損傷を防止できます。

 

写真からするとデザインは無難な感じですが、これを身につければ、タフネスガイになれるかもしれません!

 

定価は27,200円~ですが、通販では約17,900円~で購入できます。

公式サイト

 

【第3位】 ハネウェル 2本式フルハーネス安全帯HS-1201

フルハーネス4

ハネウェル製のフルハーネスです。

写真を見てのとおり、配色のバランスはさておき現場ではかなり目立つ事でしょう。

特に夜間作業では、すばらしい仕事っぷりでもそうではなくても目立つ事間違いなし!

 

定価がオープン価格なのでわかりませんが、通販では12,900円~で購入できます。

公式サイト

 

【第4位】 藤井電工 フルハーネス安全帯 Gカットランヤード付・胴ベルト付タイプR-502-GC

フルハーネス5

 

藤井電工製で、Gカットランヤード付きなのが特徴です。

Gカットタイプでは、ランヤードのストラップ自体にショックアブソーバ機能を備えているため、衝撃が緩和されます。

R-502やR-504,R-510,R-514のタイプに組み合わせて取り付けられます。

 

定価は31,200円ですが、通販では19,900円~で購入できます。

公式サイト

 

【第5位】 サンコー(タイタン)  フルハーネス型安全帯 ティービーハーネス TB-9B

フルハーネス6

ハーネスを着たままランヤードの接続・取り外しができます。

また、TB-9型は腿ベルトがV字にならないタイプで、ゆったりと着用できます。

夏場にまたずれもしなさそうですね!

 

腰回りのスペースを広く使えるため、腰道具を多く吊り下げる方にはおススメです。

 

定価は15,180円~ですが、通販では11,676円~で購入できます。

公式サイト

 

「職人さんの工夫方法」

 

現場を見渡してみると、とてもおしゃれな職人さんっていますよね!

そんな方の中には、自分でチェーン式の腰道具を作ってみたり、革素材に統一したりと工夫を凝らしていらっしゃる方もいます。

 

腰回りをカッコ良く見せるという意味では、ランキングで紹介しました「サンコー(タイタン) フルハーネス型安全帯 ティービーハーネス TB-9B」のように、腰回りを広く使えるフルハーネスにするといいかもしれません。

 

また、空調服をハーネスに合わせて加工しているこだわりの職人さんもいるようです。

空調服は暑い夏場には必需品ですが、ハーネスに対応していないものもありますので、注意が必要です。

 

ハーネスは身体に身につける他の道具と干渉しやすいので、どのハーネスを身につけ他の道具とどう組み合わせるのかは、職人さんの創意工夫が出るところです。

オリジナリティをつけて、カッコいい職人さんになりましょう!

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