【工具比較2021年】マキタ・マックス・Hikokiコンプレッサーはどれがオススメ?タンク容量?低圧高圧?

今回はコンプレッサーについて記事を書いていきたいと思います。
編集長自身も先日、コンプレッサーを購入する際、かなり悩み販売店の店員さんに質問攻撃をしました。
自分が希望していた条件でいうと、直近の目的は塗装と消毒液の噴霧作業、そしてDIY程度の大工仕事をするときに使用できればという条件でした。
当初、塗装や消毒液の噴霧作業程度であれば一般圧・常圧・低圧と呼ばれるもので十分で高圧はついていなくてもいいと思っていたもののいつかDIYのレベルが高度なものになった場合、大工系のエア工具を使うとなると高圧が必須になるのだろうという事でやはり高圧は外せないという結論に至ったわけです。
そしてもう一つの希望は軽量であること、うちの場合は女性が作業することもあるのであまり大きいものは持ち運びが楽な方がいいと考えたからです。

結果、購入したものはマキタの11Lのタイプのものです。
モデルはAC462XLというものです。

AC462XLの特徴はこのクラス最小といわれるコンパクトボディと静音モード使用時は59dbと低騒音なことです。

しかし、実際に使用してすぐに後悔しました。。。
その理由を皆様に共有いただければと思います。

後悔の原因は一つ、それはタンク容量が小さく部類に入る11Lでは同時に2口を使っての連続作業は現実的ではありません
すぐにタンク内のエアがなくなり排出のパワーが落ちていきます。
一口の使用の場合でも塗装で使っているとエアが足りず塗料が細かく出ずダマのようになってしまい、霧とは言い難いものになってしまいますので注意が必要です。

このサイズは本当のDIY入門の方がお使いになれるくらいのもので、それ以外の方は絶対に大きな容量がおすすめです。
小さな容量の製品がいいのならマキタなど一流メーカーでなくてもいいでしょう。

8Lや11Lの使い道としては一人で階層のある現場での移動が多い現場でしょう。
27Lタイプを二人で使うというよりは15L~20L程度の中程度容量のタイプを二つ用意しておくのもいいかもしれませんね。
現場が重なった時にも対応できるでしょうし。

そこで容量やスペックをこんな用途の人向けという感じでオススメできるものを選りすぐりましたのでご参考にしてください。

大切なのは馬力と容量

~9L

タイヤの空気入れ(大型車不向き)
エアブラシ(オイルレス式)

10L
エアタッカー

30L~

タイヤホイール交換
エアダスター
サンドブラスト

スプレーガン

エアコンプレッサー8LDIY向け小容量

8Lタイプ モデル名 高圧 常圧/低圧/一般圧
MAX AK-HL1110E2 2口 2口
MAX AK-HH1110E2 4口
MAX AK-HL1110EA 1口 1口
MAX AK-HL1110E 2口 2口
MAX AK-HH1110E 2口 2口
マキタ AC461XS ※在庫僅少品 2口 2口
マキタ AC461X 2口 2口
Hi-koki EC1245H3 2口 2口
Hi-koki EC1245H3(TN) 2口 2口
Hi-koki EC1245H3(S) 4口
Hi-koki EC1245H3(N) 4口

 

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